自分に似合うファッションは色と骨格で決まる!

自分に似合うファッションを見極めるのは難しいものです。いくらオシャレなファッションアイテムを身につけてもしっくりこないのは、自分のスタイルに合ったものを身につけていないから。その人らしさを最大限に引き出すためには、「色」「骨格」がポイントとなります。似合う色は人によって違います。

その人が生まれ持った独自の身体の色があります。ボディカラーと相性の色は「パーソナルカラー」と呼ばれ、身につけることで肌の色が引き立ち、魅力的な印象を与えてくれます。パーソナルカラーはファッションやメイクにおいて絶対に欠かせない要素です。パーソナルカラーは、「スプリング」「サマー」「オータム」「ウインター」の4つに分けられます。

それぞれ季節をイメージさせる色合いです。スプリングとオータムがイエローベース、サマーとウィンターがブルーベースとなっており、この2種類のどちらが似合うか知っておくだけで、肌の色や質感を引き出すことができます。見極め方は、オレンジとピンクの髪を顔にあててみること。オレンジが似合う人はイエローベース、ピンクが似合う人はイエローベースです。

骨格は、「ストレートタイプ」「ウェーブタイプ」「ナチュラルタイプ」の3種類。ストレートタイプは、胸やお尻の位置が高いメリハリボディ、いわゆる「ボン・キュッ・ボン」。直線的なシンプルデザインを取り入れることで、印象的なボディラインとバランスを取ることができます。ウェーブタイプは、骨格の強さを感じさせないなだらかなボディライン。

筋肉より脂肪がつきやすい体質であり、その柔らかさを活かしたフェミニン系が似合います。女性らしさ・可愛らしさを象徴するフリル、ギャザー、フレアなどのデザインがぴったりです。そして、骨格がしっかりしているのがナチュラルタイプ。ガッチリした体型なので、デコラティブなディテールよりもシンプルでゆったりしたファッションが似合います。

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